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NEWS 101 一主婦のつぶやき〜平成22年度税制改革について

2009年12月26日(土) 03:29

所得税・地方税における扶養控除の見直しが閣議決定された。「控除から給付へ」の理念の下子ども手当の創設や高校授業料の実質無償化と併せて実施される。
具体的には、子ども手当の対象となる15歳以下は扶養控除廃止、16〜18歳については従来の特定扶養親族としての上乗せ控除額25万円(地方税12万円)は無くなり、通常の扶養親族として38万円(地方税33万円)のみが控除されることになる。
マスコミではこれら一連の改正・制度導入後の年収別試算が発表されているが、それらは子供のいる家庭では年収にかかわらず実質家計にプラスになるとうたっている。
 
では体感的にはどうなんだろう。
 
小学生と未就学児が一人ずついる我が家では現在月額1万円(5千円/子。3人目以降は1万円)の児童手当をもらっているが、これは4カ月分ずつまとめて振り込まれるので、忘れた頃におこずかいを貰う感覚でちょっとうれしいのである。通帳の入金欄に「40,000」と記載されるたびに「お!」と小声をあげてしまうあたりは、自分でもその小市民ぶりに呆れてしまうが(笑)。
この児童手当は一人月額2.6万円(初年度のみ1.3万円)の子ども手当にかわる(注:正確にいうと、児童手当は温存され、子ども手当の一部とみなされる)。児童手当でも喜んでいた私にとって、この増額は非常にうれしい。この程度の額で「『こどもを作ろう』と思う人はいない」とか「貯蓄に回すので消費を拡大する効果は期待できない」という否定的な意見があることは承知しているが、我が家の、いや、私の財布のヒモは確実にゆるむであろう。

それに対して控除の見直しの影響はどうだろう。扶養控除は、仮に最低税率が適用されたとしても所得税で38,000円(380,000×2人×5%)、地方税で66,000円(330,000×2人×10%)、併せて年間104,000円税金を軽減する効果があるわけだが、あまりありがたいと感じたことはない。税額の計算方法をご存じない方であればなおさら、子供がいることでどの程度税負担が軽減されるのかもわからないだろう。逆に言うと、税制改革で控除が無くなることで税負担は増えるわけだが、少なくとも税率の低い世帯においてはあまりその影響を実感することは無いのではないだろうか。
実質的には子ども手当と扶養控除の廃止を相殺した分が家計の純増分となるのだが、体感的には控除の削減より給付の拡大の影響が大きく、実質以上に家計が潤っていると錯覚しそうなのは私くらいのものか?

それにしても、この錯覚によって(?)経済全体が上向けば良いが、財源確保のために他の形でしわ寄せを食うのはごめんだ。
 
☆T☆

なごみ日記 夢を売る仕事

2009年12月24日(木) 15:52

最近、劇場で感動して泣きました!
一つは映画[カールじいさんの空飛ぶ家」で、
もう一つはオペラ「ヘンデルとグレーテル」を鑑賞して。
後者の方は、佐渡裕さん指揮のもと、
特に音楽は洗練されていて素晴らしかったです!

一般のオペラは高額であるにもかかわらず、
好きな方は夢と感動を得るために通います。
私たちも、感動とまではいかなくても、
お客さまに夢を与え続けれる仕事ができればと改めて思いました。
そのためには、まずは夢を描くことから始めないといけませんね!
 
 (MY)

なごみ日記 '10年の私♪

2009年12月22日(火) 16:44

 昨日、某雑誌を購入しました。


 雑誌を一通りぱらぱらと一読すると、来年の運勢が大きく特集されてるページを見つけてしまいました!!

これはみるしかないでしょ!!と逸る気持ちがおさえられず、自分の該当するところを読むと『12年に一度の大幸運に恵まれる1年で、すべてが良い方向に進む』と書いてありました。

こんなに良いことが書いてあるのを見るのも初めてだし、それが私のことをさすなんて…♪


 昨日から、来年が待ち遠しくてしかたありません。。


 来年は無敵の一年になりそうです☆

      もぉ〜いくつねる〜と おしょうが〜つぅ〜♪

                                    (A☆リー)

NEWS 101 贈与税非課税枠の拡大の可能性高まる 

2009年12月18日(金) 19:02

政府・税制調査会は12月18日までに、住宅取得など資金に係る贈与税非課税枠の拡大について、年収制限など条件付きで認める方針を決めた。


高所得者層に有利だと批判されないように、贈与を受ける側の年収が2,000万円以下であることを条件としている。非課税枠を10年(平成22年)は現行の500万円から1,500万円と拡大し、11年(平成23年)は
1,000万円とする方針を明らかにした。


 贈与税非課税枠の拡大を巡っては、国交省側が経済対策の面から強く認可を要望していた。
しかし、「将来の税収減につながる」など反対意見もあり、税調での議論では結論が出ず、閣僚級の調整に入っていた。


法律を学び、法律に常に対峙している私にとっては、政治に左右される措置法というものに常に振り回されているかんじが否めない。政治がすべての事象に与える影響ははかりしれない。


musik

なごみ日記 驚愕!

2009年12月17日(木) 22:13

 この前、地元の映画館の近くを通ったのですが、ただならぬ人の行列・・・

一体何事かと見に行くと、ワンピースの映画に並んでる人達だったのです。

今まで見たことない光景でした!

 この映画は、ワンピースの作者の尾田さんが全部仕切ってやっています。

今まではそうではなかったのです。
(絵がマンガとは違っていたので、また確認してみてください)

だから、尾田さんがミスチルが好きなので曲をお願いしたり、声優も選んだりしているので

すごい豪華になっています!

地下の道にも映画のポスターで宣伝したり、映画鑑賞者には単行本0巻をプレゼントしたりも。

 このようなことが行列の要因の一つであるのかなと思います。

私も密やかに見に行こうと思っています☆


なごみ日記 叱れない大人

2009年12月15日(火) 09:16
増えているそうです。学校でも職場でも。今は大学でもそうらしいです。 確かに怖いです。 心配して注意した方がまさか追い詰められることになるとは・・・なんて体験を私自身もしました。 自分の悪いところは自分で気づくか、人に教えてもらって直すしかないと思いますが、誰にも 叱られたり注意されず甘やかされ、注意されても全力で拒絶して自分が正しいと信じて育つ 人ってそれはそれでかわいそうだなと最近思います。でも、気づいているのに嫌われるのが怖い からって叱れないのもそれはそれで逃げてるだけな気もします。 どうでもいい人ならほっとけばいいと思いますが。 そんな物思いにふける今日はなんと私の誕生日。ブログ当番が誕生日なんてレアでは?? 素敵なマフラーをいただいて、どのコートに合わせようかウキウキ。 友人の手作りお菓子も美味しかったし、他にも何か素敵なことが起こりそうな予感・・・ とりあえず気分転換に携帯のアドレスでも変えちゃおうかな('-'*) me

NEWS 101 今年の漢字

2009年12月11日(金) 18:18

やってきました、今年の漢字!
 
(財)日本漢字能力検定協会が毎年募集し、年末に清水寺で発表される「一文字」。
 
 
今年は‥  『 新 』  に決まったらしい。
理由としては「新しい政権になる、あるいは新型インフルエンザ」など‥
 
 
1995年に始まったもので、その一年を振り返り、世相を漢字一字で表現するというものである。
ただ、今回は5月に同協会を巡る背任事件で、一時は実施が危ぶまれていたが
応募総数は過去最多の16万1365通。そのうち「新」は1万4093通。
 
応募総数にもびっくりだが、その中で同じ漢字を選ぶ方がこんなにいることにもびっくりだ。
そんなものなのか‥?
 

‥実は、国民の応募で選ばれていたことを今回初めて知った私^^; 
                                            【☻R☻】

なごみ日記 フィギュア

2009年12月11日(金) 16:56

最近楽しい事がないので、ちょこちょこ小さな楽しいを見つけています。
そんななか最近見つけた楽しい事は
動画サイトでフィギュアスケートをみること。
得にキャンデロロが好きだったのを思い出して見てます。
ダルタニアン素敵です。

肉襦袢の貴公子プルシェンコは知らぬ間に議員さんになっていたんですね・・・
復帰されるということで、来年のオリンピックが楽しみです。
代表になることは可能だと思いますが、現行の採点方式にどれだけ対応できるのでしょうか。。

N.M

なごみ日記 新型インフルエンザ

2009年12月08日(火) 12:53

お恥ずかしながら、新型インフルエンザに感染してしまいました。

まさかとは思ったのですが、熱が徐々に上がってきたため、病院へ行って検査した結果、「新型で間違いないでしょうね。」
終了。
会社にも行けず家に引きこもって、ごはん睡眠ごはんの繰り返し。やせたのか太ったのかよく分かりません。

前兆が現れたのは週末明け。
朝から気分がすぐれず、寒気がしてきたので風邪かなと思い会社を早退したのですが、この時点で体温は35度8分。
夜になるとさらに頭がぼーっとしてきたので熱を測ると36度9分。
ひたすら寝て次の日の朝は37度4分。
やっぱり風邪かと思い、その日は会社を休ませていただいて、ひたすら寝ると少し楽になったので熱を測ると意外に37度8分。
さすがにインフルエンザがよぎり、病院に行く決意をして、夕方診療の前まで寝て38度4分。

ここで病院に行ってタミフルもらったのですが、なんだかなーって感じです。
熱上がるならがつんと上がれよと。
おかげでかなり長期化してしまいました。

人にもよると思いますが、皆さん、熱がなくてもインフルエンザの可能性はあるので注意しましょう。

邯鄲の夢 邯鄲の夢

2009年12月07日(月) 08:00

 先週は鳩山首相の周辺で当職に関係の深いネタが話題となった。それは鳩山首相の資金管理団体をめぐる偽装献金問題である。故人の名義で献金があったように多数記載していたというものだが詳細は既報が多数あるので省かせてもらう。それが発覚した時に実際の資金の出所は「自己の資産」だということで虚偽ではあるが問題が少ないとされていたが、ここにきて首相の母親から5年間で9億円を受け取っていたということがわかり、様々な問題を呼びつつある。


 一つは年間1億8千万円ずつを現金で受渡ししていたということだが、それが今現在の情報では何の書類のやり取りもなく行われていたという事だ。独立行政法人労働政策研究・研修機構『ユースフル労働統計-労働統計加工指標集-2008』によると一サラリーマンの生涯賃金は大卒以上・男性・生涯一企業で2億9千万円ほどである。女性であれば更に少なくて2億5千万円程度になる。つまり2年も受け取れば生涯賃金を遥かに超える金額となるのだ。それを5年も受け取りながらそのことについて正式に取り決めた書類も何もなく「知らなかった」では済まされるものではない。


 もう一つは税務上の問題だ。こちらが当職の職域だがこのような親子間での資金のやり取りには贈与税がつきものである。今回の資金のやり取りについて担当者は「貸付金」と、つまり借りているだけなので「贈与ではない」と言ってはいる果たしてそうだろうか。


 書類がなくても貸付と認められるには貸し主と借り主双方の意思が重要なポイントになってくる。なぜなら、金銭の貸し借りは「契約行為」であり、「契約」は書面がなくても「双方の意思表示で成立する」ものとされているので「貸した」「借りた」という合意があればいいのである。さらに、金額の多少にかかわらず一定間隔で継続的に返済をしていれば書類がなくても貸し借りであるというより強い証明となるだろう。しかし、鳩山首相の場合は「知らなかった」わけでそのどれもがないのだ。なので、今現在では貸付金とはならないであろう。


 では、贈与となるのだろうかというと形式的にはそういうことでもない。贈与も契約行為で贈与者側の無償で財産を相手に与える意思に対し、受贈者側の受諾の意思表示が必要である。これもまた「知らなかった」のだから受諾していないこととなり贈与は不成立となる。したがって贈与税は形式上は取れないことになるが果たしてそれでいいのだろうか。


 難しいのはここである。鳩山首相は偽装献金の原資は「個人の資産」だと語った。しかし、個人の資産の中には「母親からの9億円」が含まれているのではないだろうか。だとすると、受け取った9億円を個人資産と認識しているのであるから、それは贈与を「受諾」したことにはならないのだろうか。もし9億円がまったく別の場所や別の口座にそっくりそのままあるのであれば話は別だが、鳩山首相が自ら「個人資産」といった中に含まれているならば贈与の可能性は否定できない。いずれにしろ、税務当局はしっかりと調べてもらいたい。


 ところで仮に贈与だと判定した場合の贈与税額は次のようになる。


1億8千万円 − 110万円(基礎控除)=1億7890万円
1億7890万円 × 50%(1千万円超の場合の税率)− 225万円 = 8720万円
8720万円 × 5年 = 4億3600万円


 もちろん、これに多額の罰金(無申告や納付延滞税など)が課せられるので実際の納税額はもっと増えることになる。9億円はほとんど税金に消えるだろう。


 この件で自民党は民主党を攻めようとやっきだが、今日にはその自分の政党所属する弟・邦夫氏にも全く同じように9億円を得ていたと言う報道が流れたのだからお笑い種である。ただ、正直に言って国民からすれば呆れ果てたもんである。つい先日まで長年政権を担ってきた政党の重鎮と新しく政権を獲った政党のトップが揃って国民感覚からすれば途方もない額の財産を受け取っていて「知らぬ存ぜぬ」なのだから。


 こうなってくると「デフレ」や「景気」についても大して考えていないのではないかと勘繰ってしまう。なぜなら、デフレは現金資産を持っている者にとっては黙っていても実質財産が増加するのだから。もちろん、鳩山首相の資産は現預金だけではないだろうからそれは極論に過ぎるが、こうも言っていることがあやふやだと真剣味がないのではないかと疑いたくもなる。これを晴らすには早い時期にこの件に対してきっちりと首相が説明して贈与税を払うなら払う、お金を返すなら返してもらいたいものである。『国民の生活が第一』と言いながらこれほど一般人との感覚にずれがあるのでは信じようにも信じられないものがあることを良く考えてもらいたい。鳩山首相には普通だったかもしれないが5年間で9億円もくれる親を持つ人など日本にはそういないのだから。

NEWS 101 「がん」に対する意識

2009年12月04日(金) 15:10

ある新聞の記事によると、日本人の3人に1人が「がん」で亡くなるにもかかわらず、35歳男女の4人に

1人が定期検診すら受けていないという。

この事について、「がん」を最大の脅威と認識しているのに、それ以上知ろうとしていない意識の低さが

指摘されている。

35歳の男女各500人にインターネットで調査した結果、将来的に心配な病気(複数回答)として、871

人(87.1%)が「がん」を選択している一方で、がんにならないように意識して生活していると答えた人

は28.5%で、さらに、健康診断を受けていると答えたのは733人(73.3%)にとどまり、健康診断を

受けていても、がんに有効とはいえない「血液検査」「血圧測定」「尿検査」が中心。

国が、受診率50%を目指す「5がん(大腸がん、胃がん、肺がん、乳がん、子宮頸がん」の検診を受けて

いたのは健康診断受診者の約25%〜66%だったという。

私は、現在34歳、いつまでも「若いから大丈夫」なんて言ってられなくなりました・・・・。

                                                         (Y.O)

なごみ日記 キラキラ

2009年12月04日(金) 12:57


12月に入り、色々なところで
イルミネーションがキレイになってきましたね☆

豪華でなくてもライトがキラキラしているだけで
テンションがあがってしまう私。
ほっといたら、スキップなんてしちゃう勢いです。

あと3週間でクリスマス
今年のクリスマスは仕事が終わったら、
大好きなアーティストのライブに行きます♪
…会場までは、もちろんスキップで!?


Han

なごみ日記 宅配野菜

2009年12月01日(火) 19:06

我が家には、週に一度、5〜6種類の野菜が届けられます。
わざわざスーパーに買物に行かなくても、家まで届けてくれるなんて、とっても便利。
ちなみに、何が届くかは開けてからのお楽しみ。


「今日のごはん何にしよう」と考えなくても、届いた野菜を腐らせないために、「今日は何を作らないといけないか」と必然的に考えさせられるので、選択肢が少なくなりとても楽にななりました。


しかも自分で買物をすると、ついつい「よく買う野菜・あまり買わない野菜」がでてしまいます。
そんな心配も全く無用。
旬のモノが届くので、勉強にもなります。


とはいえ、仕事もしているし毎日料理しているわけではありません。
告白しますが、届いたダインボールを1週間開けずに放置して「ドロドロ」状態にさせてしまったこともあります!


それでもこの野菜が届くようになってから、料理する回数は大幅に増えました。
まあそれでも、多くてせいぜい週4くらいですけど。
しかもそんな凝った料理は作らないですけど。
仕事して、お子さんもいて、毎日料理している先輩方は本当にすごいなあと尊敬するのであります。


今、とっても欲しいのがTIFAL製の電気式蒸し器。
買っちゃおうかなあ・・・


Nティ


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