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NEWS 101 財産債務調書の提出制度

2016年01月29日(金) 22:16

2016年がはじまり、早くも1ヶ月が経とうとしています。
2月に入れば確定申告がはじまりますね。

そこで今年の確定申告からは、
財産債務調書の提出制度がスタートします。

この制度は、
(神27年の総所得金額等が2000万円を超え、
∧神27年12月31日における財産の価額が3億円以上
の個人の方に提出義務があります。

この調書を提出した方は
所得税等の申告漏れに係る加算税が5パーセント軽減され
反対に提出しなかった場合には加算税5パーセントが加重されます。

対象となる財産とその価額の把握が必要となりますので
準備はお早目に!!!!!

なごみ日記 Penny College

2016年01月25日(月) 10:15

「Penny College」異業種交流会を1993年頃から開催しております。

2016年1月23日(土)に第200回ペニーカレッジを無事に開催することが出来ました。


月一回程度の開催で各メンバーがお気に入りのお店をメンバー達に紹介します。
特に議論のテーマがある訳では無いのですが、毎回ワイワイと賑やかに食事をしながら
楽しんでおります。


23年間って長い時代を一緒に生きた素敵な友人(仲間)が出来ました。
本当に続けて良かったと思います。


次の250回も素敵な仲間と乾杯です(^_^)/
こんな会ですが一緒に如何ですか。


岡野 正治

NEWS 101 スマホ代値上げ

2016年01月22日(金) 10:48

先日、NTTドコモが主要スマートフォンをの端末代を引き上げることが分かりました。
新規の契約者にとっては、1〜2万円程値上がりするそうです。
以前から総務省が「実質0円」といった過度な端末値引きを是正対策に応じたことになります。
この「実質0円」で購入者が増えることにより、販売代理店に販売奨励金を支払っていましたが、これを抑え、新規契約者への過剰な現金還元に歯止めをかけることになりました。
今のところ、大手携帯会社で過度な値引き是正策を出しているのは、NTTドコモだけですが、他社はどのように対応するのでしょうか?
また、総務省の有識者会議においては、利用料金の低額プラン導入を図っているようです。
過去10年間で通信費が2割増え、家庭の負担になっているのを軽減しようという考えのもと、検討されています。
私達の生活に欠かせないものとなっている携帯電話。
今後とも見逃せないニュースの1つです。

なごみ日記 すき焼き

2016年01月18日(月) 14:55

先週、息子達のの誕生日だったので家ですき焼きをしました。


メインのお肉は暮れの忘年会でゲットした松阪牛です!
確か3番目くらいにビンゴになり、くじを引いて当たりました。


景品のお肉400gでは足りるはずもなく、
近くのお肉屋さんで上すき肉を買い足しました。
松阪牛までいかないけれど負けじと美味しかったです。


ちなみにわが家のすき焼き具材ナンバー2はお麸です。
いい油麸を買って、お肉に寄り添わせるとあっという間になくなります。


ごちそうさまでした。

文章:Carol

NEWS 101 SMAP解散

2016年01月18日(月) 10:31

SMAP解散


木村拓哉さん以外は今後芸能活動が出来ないかも?の報道を見ますと、税理士として中居正広さん(念のため、中居君はSMAPのリーダーです)達の住民税の納税が大変だろうって勝手に要らぬ心配をします。
またまた、勝手に皮算用を始めます。
中居君の所得っていくらあるのかなって。
ネットで調べると2014年中居正広さんは、6億4千万円と書いてあります。凄いですよね!


税理士としての勝手なコメント


―嗣雲任稜蕊佞蓮⊇蠧世紡个靴10%の税率で稼いだ翌年の6月から納税が始まります。こんな騒動やプロ野球選手の引退報道を見ると収入が無い時に納税はどうするのかなって思います。


他人の財布を想像するのは楽しいでしょうが?想像される皆様には迷惑なことですよね。
高額納税者公示制度(高額納税者の納税額を税務署が発表)が10年ほど前には有りました。
第3者のチェックによる脱税けん制効果を目的とした制度でしたが2006年から個人のプライバシーを守るため個人情報保護法の施行に合わせて廃止されました。
この制度が無い現在、中居君の6億4千万円も実は、もっと多いのか少ないのかと云うことになります。


さて!
このSMAP騒動の結末はどうなるのでしょうか?

NEWS 101 平成28年度税制改正大綱における減価償却方法の変更

2016年01月15日(金) 00:00

平成28年度税制改正大綱において、
平成28年4月1日以降に取得する構築物と、建物附属設備については、
減価償却の際に定額法で処理をすることが決定されました。

これまでは構築物、建物附属設備は減価償却について
定率法でも定額法のどちらを適用してもよいとされてきました。

では、この2つの方法では具体的にどのような差があるのかといいますと…

たとえば100万円で耐用年数10年の構築物を取得した場合
    
      1年目  2年目  3年目 
定額法 10万円  10万円  10万円  ⇒ 合計  30 万円
定率法 20万円  16万円  12.8万円 ⇒ 合計 48.8 万円

となり、償却費については3年目までで18万円以上の差が出ます。

つまり、定率法では定額法に比べて取得当初に多くの額を償却費として計上できるので、
納税額が減って手元に残る現金を増やすことができるという税務上のメリットがありました。

しかし定額法では、毎年同じ額を償却費として計上するので、そうしたことはできません。
今回の税制改正では法人税実効税率の引下げが決定されましたので、
代わりに別な財源を確保するためにこうした変更が行われることになったと考えられます。


その他にも多くの改正がありましたので、今後も都度101NEWSで取り上げていきます。

また、なごみ便り1月号でも平成28年度税制改正大綱の内容の一部を紹介しておりますので、
そちらも併せてご覧ください。

NEWS 101 2016年世界経済の成長率見通しについて

2016年01月08日(金) 16:20

 世界銀行は今月6日に公表した経済見通しで、2016年の世界経済の成長率見通しを引き下げました。
主要新興国の成長鈍化及び米国等先進国の低成長によって世界全体の経済活動が弱まるとの見方を示しました。
2016年の世界経済の成長率見通しは2.9%となり、15年の2.4%から加速すると予想しましたが、
新興国の景気低迷を懸念し、昨年6月時点の3.3%から下方修正しました。
世界銀行はBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)の規模が新興市場で最も大きく、
このうちインド以外の4か国で同時に進んでいる景気減速が世界の他の地域に著しい波及効果をもたらす可能性があると指摘しました。
(インドの成長率は15年見通しの7.3%から16年に7.8%に加速すると予想されています。)
 2016年の主要企業における経営のリスク要因として、米国が12月に7年続いたゼロ金利政策の解除による影響、地政学リスクによる為替や資源価格の急激な変動、中国を含む新興国のさらなる景気減速等が挙げられています。

なごみ日記 2016年

2016年01月06日(水) 08:55

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

なごみグループでは昨日が仕事始めでした。
大阪事務所では全員が書初めをし
堀川戎へご祈祷を受けにいきました。

その後沖縄料理店で新年会がありました。
みんなでわいわいして、すごく楽しい時間でした。
入社して4ヶ月が経ちましたが、
周りの方の環境にすごく恵まれていると日々感じてます。

2016年は去年よりも大きくなって先輩についていけるよう
頑張っていきたいと思います!!!!

O.M


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