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NEWS 101 マイナンバー配布開始!

2015年10月30日(金) 22:24

いよいよ今月中旬から順次、マイナンバーの記載された「通知カード」が住民票の住所に簡易書留で配達(世帯ごとに)されています。

この「通知カード」は、11月末までに全て発送が完了する予定になっていますが、簡易書留の郵送となることから、受取人が不在の場合は不在連絡票がポストに投函され、再配達の依頼をかける必要があります。
年内に従業員のマイナンバーを収集しようとお考えの会社としては、そのような状況も想定しておきたいところです。

また、今回の年末調整にはマイナンバーは不要ですが、来年以降、例えば雇用保険の加入要件を満たす従業員を採用する、または雇用保険に加入している従業員が退職するといったケースでは、届出書類にマイナンバーを記載する必要があるため、注意が必要です。

更に企業としては、従業員から提供されたマイナンバーについて、従業員に明示した利用目的以外の目的で利用しないことは勿論のこと、ガイドラインに示された4つの安全管理措置を講じ、適切かつ安全に保管・廃棄する必要があります。

同時に雇用保険等の手続きや税務の代行業務等マイナンバーを用いる業務を外部に委託している場合は、委託先の再評価が必要となります。万が一、委託先がマイナンバーを不正利用等した場合には、委託元にも責任が課せられますので、ご注意ください。

最後に、マイナンバーに関わる不正な勧誘や個人情報を取得するといったケースが発生しています。このようなケースに巻き込まれた場合は、速やかに各窓口へ連絡するようにしましょう。

<内閣官房 「不正な勧誘や個人情報の取得にご注意ください」>
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/sagityu-i.html

なごみ日記 松茸ごはん

2015年10月27日(火) 09:17

朝晩の冷え込みが増してきて、すっかり秋本番の気配を感じる今日この頃です。
先日、スーパーで、大きくて立派な松茸を見つけました。さぞかしお高いかと思いきや、案外お安い韓国産・・・まぁいっか、買ってみよう。
早速、松茸ご飯の準備です。松茸をカットしてみると、肉厚で美味しそうではありますが、肝心の香りが今ひとつだなぁ。
そうだ!アレ入れてみよう!

炊き上がる頃には、家中が松茸のいい香りに包まれ、完成した松茸ご飯のお味も格別で、ご飯3杯もおかわりしてしまいました。

アレとは、そうです!永谷園のアレです。松茸お吸い物の素!香りプラスには強力助っ人となってくれました。是非お試しくださいませ〜♪

N.M

なごみ日記 成長

2015年10月14日(水) 15:45

早いもので、間もなく長男が1歳の誕生日を迎えます。
勝手に隣の部屋へ行ってチラシや電気コードをかじったりするので目が離せません。
最近は手を叩くしぐさを覚えご満悦です。
日に日に成長を感じる今日この頃です。


子供だけでなく、親である自分自身も成長していかないと進歩がありません。
今取り組んでいることが未来の自分にとってどのような意味を持つか?
現状維持が精一杯であったとしても、何か一つぐらいはプラスにできないか?
…こういうことを常に考えているかと言われれば怪しいところです。


子は親の背を見て育つといいます。
子のためにも自分のためにも成長し続けたいです。


T.H

NEWS 101 海外配信への消費税課税!

2015年10月09日(金) 16:24

 インターネットを通じて海外から日本の消費者が有料の電子書籍や音楽の配信を受ける際、これまでは消費税は課税されていませんでした。それが平成27年10月1日から消費税が課税されるという改正がありました。

 この改正は消費税の納税の義務がなかった海外企業に納税を義務付け、国内企業と税制面で同じ扱いとして、国内外の企業間の不公平(消費税分の値段の差)を是正することが狙いとなります。
消費者にとっては配信価格にこれまで課されなかった消費税が課されることで、その分の値段が上乗せされることになります。

 改正前は、消費税の課税の対象は基本的には国内での取引に限定されていました。
「国内での取引」とは有料の電子書籍や音楽などのネット配信を受けるときは、企業の事務所等の所在地が国内にあるかどうかで判断します。そのため海外企業の配信は国外での取引と考え、消費税は課税されていませんでした。
これが改正により役務提供を受ける者の住所等により判断することになりました。
 スマートフォンなどの普及で海外からのネット配信市場は急拡大している今、優位性を失う海外の配信会社への影響は避けられないでしょう。

なごみ日記 健康増進イベント

2015年10月06日(火) 08:27

先週の金曜日になごみの健康増進委員会のイベントが開催されました。

体育館の半分を貸しきって約2時間バドミントンや卓球を楽しみました。
新人も参加してくれたのでとても新鮮で楽しい時間でした!
普段はデスクワークが多く運動不足のため皆さん土日は筋肉痛で大変だったかと思います。。。

いいリフレッシュになったので、今週も気合入れてがんばります!!

Y.N

NEWS 101 ≪雑損控除について≫

2015年10月02日(金) 18:01

 今年9月の大雨は、茨城県常総市を中心として各地に大きな被害がでました。被災者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。
 
 このような災害によって損害を被った場合には、所得税法上、雑損控除による税額の軽減措置を設けていています。
 雑損控除の対象となる資産は、生活に通常必要な住宅・家具・衣類などの資産です。また、書画、骨とう、貴金属等については一個又は一組の価額が30万円超のものは対象外となります。
今回のような災害では、車の被害も多いかと思いますが、通勤などのために使用していた車であれば、「生活に通常必要な資産」として雑損控除の対象となります。
 また、対象資産の所有者は、納税者及び納税者と生計を一にしているその年の総所得金額等が38万円以下の配偶者や親族に限られています。
そのため、パートやアルバイトをして総所得金額が38万円を超えている配偶者等の資産は対象となりません。
 
 雑損控除の計算の基礎となる損害を受けた資産の「損害金額」は、原則として損害を受けた時の直前におけるその資産の時価を基に計算されます。
 ただし平成26年分からは、減価償却資産については、納税者の選択によりその資産の取得価額から減価償却費累積額相当額を控除した金額を基にして損害金額を計算することができます。
損害を受けた資産の取壊しや現状回復のための支出(災害関連支出の金額)も雑損控除の対象となります。
 
 確定申告の際には,災害関連支出の金額を証明する書類を添付等して提示してください。
なお,その年の所得金額の合計が1,000万円以下の方であれば,災害減免法による所得税の軽減又は免除の適用が可能です。
 納税者は雑損控除とどちらか有利な方を選択できます。


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