なごみグループ

なごみBlog

HOME / なごみBlog / 2015年04月

なごみ日記 大阪事務所を移転します

2015年04月30日(木) 10:21

なごみグループでは、業務拡大のため大阪事務所を移転します。


<移転後の住所>


〒540-0012
大阪市中央区谷町3-1-9 MG大手前ビル6F


電話番号、FAX番号、最寄駅に変更はございません。
(駅の最寄出口は、地下鉄谷町線谷町四丁目駅1-B出口すぐとなります)


5月11日(月)より新事務所での営業開始となります。


職員一同、より一層のサービス向上を目指し努力していく所存です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

なごみ日記 困った!

2015年04月28日(火) 17:33

私事ながら、最近車を買いました。
引っ越しもしました。

引っ越したのはいいのですが、まさか自分がなると思わなかった上の階の騒音トラブル!
トラブルと言ってももめてはいないのですが、管理会社に相談してしまいました・・・

とりあえず、不特定多数へ騒音注意のお知らせを投函して様子見となりましたが、
どうなることやら・・・今のところは未だに改善せず。

上の階は双子がいる夫婦でして、双子の音がすごいのではないかなと(ToT)
お子様がいる皆様、マンションに住まれている方はお気を付けください!
私の様に困っている人がいるかもしれません。。。

なごみ日記 美味しいパン

2015年04月21日(火) 09:12

造幣局の「通り抜け」も終わり、桜の新緑が目に入る大川沿いを散歩していると
大阪帝国ホテルのあるOAPに「セーヌの畔」というパン屋さんを見つけました。


14時頃にパンを買いに入ると店内に「塩パン 15時に焼きあがります」のポスターが。
1日1回、15時にしか焼かないプレミアム感と、1個80円というお買い得感に購買意欲がわきましたが
そのときはまだ「塩パン」が無かったのでとりあえず蒸しパンや練乳パンを購入。
大川沿いでそのパンを食べたり、OAP内を探検したりしている間に15時になったので
塩パンを買いに行きました。


この塩パン、見た目はクロワッサンのような形状だけど食してみるともちもち感があり、
素朴な味で後味の塩感がすごく美味しかった。


かなり限定される条件だけど機会があれば、是非買ってみてください。


     O・H

NEWS 101 空き家対策として固定資産税強化

2015年04月17日(金) 16:57

「空き家等対策の推進に関する特別措置法」が今年2月に施行され、
防犯、景観などの観点から認定された「特定空き家」について、
固定資産課税台帳を参照し所有者名義を簡単に特定できるようになりました。
 また空き家への立ち入り調査も行えるほか、修繕や撤去を命令、
さらに強制代執行で建物を解体、その費用を所有者に請求できます。

 税制改正では、空き家を放置することによる固定資産税の軽減措置も見直されました。
 現在、住宅が建つ土地の固定資産税は、200平方メートルまでは6分の1にまで
軽減されています。
 今回の改正で、空き家のうち、倒壊などの恐れがあったり、著しく汚れているなど、
市町村等から勧告を受けたものについては、固定資産税の軽減措置の適用を
なくすことになりました。今後は、更地にした方が税負担が軽くなりました。

 住宅市場はもう何十年も、新築住宅建設に対する積極的な財政政策」がとられてい
ます。しかし、人口が減少している現在において、その政策意義は失われてきています。
住宅の「量の管理」が行われない市場では、都心や都市部の一等立地、
地方などのほんの一部の人口偏在地域を除いて、その価値は下がる一方です。
 しかし、住宅総量目安を設定してしまうと、現在いかに新築住宅を造り過ぎているのかが
白日の下にさらされてしまうため、なかなか難しいと思います。
 ですので、段階的に新築住宅数を減らしていく政策にシフトしていく必要があると思います。

なごみ日記 新人研修

2015年04月14日(火) 15:10

先週、会計事務所の新人を対象とする新人研修に行ってきました。
教わったのは正しい敬語の使い方や名刺の渡し方など社会人として基本的なことですが、社会人経験のない私にとってとても勉強になりました。
研修では懇親会も催され、多くの知り合いを作ることができました。
これから同じ道を進んでいく仲間なので、こういった繋がりは大切にしていきたいですね。


M.K

NEWS 101 ふるさと納税制度について。

2015年04月14日(火) 11:53

4月に入り春らしくなると思いきや、雨が続き気温も低い日が続いていますが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
本来10日(金)に配信する予定でしたが、本日になりましたこと、お詫び申し上げます。


今回は「ふるさと納税制度」についてご紹介したいと思います。

いわゆる「ふるさと納税制度」とは、
自治体に対して寄附をすると、そのうち2,000円を超える部分について、
一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。
2014年はマネー雑誌やマスメディアでも大々的に特集されるようになり、
一気に知名度が上がりました。


元々地方支援の施策の1つとしてスタートしたこの制度は、
安倍内閣の地方創生の掛け声もあり、2015年から制度の拡大が行われました。
主な拡大は、
2015年(2015年1月〜12月)は、上記の一定の上限額が現在の2倍になります。
2015年4月から一定の方は確定申告をしなくてもこの制度を適用することができます。
(ふるさと納税ワンストップ特例制度)


このように順次拡大される「ふるさと納税制度」ですが、問題点も多く出てきております。
その一つが、京都府宮津市の1千万円のふるさと納税で750万円の土地がもらえる、という特典で、
さすがに総務省から「やりすぎ!」とストップがかかりました。


現在特典は各市町村に委ねられており、加熱しすぎる特典合戦に、国は頭を悩ませているのが現状です。

上記のような問題はありつつも、国民とってはささやかな楽しみのある制度、ではあります。
今後、「ふるさと納税制度」がどのような方向に向かっていくか、注目していきたいと思います。

なごみ日記 家族旅行

2015年04月08日(水) 09:38

散々期待させた今年の広島東洋カープですが、泥沼7連敗中という状況で、応援する気にもならないような試合が続いております。


やれ黒田だ、やれグスマンだの言っておりましたが、やはり監督が変わった影響は大きいのでしょうか。
何となくこうなる雰囲気は開幕前から感じていましたが。


ということで、明日から休暇を頂いて沖縄3泊旅行してきます。
子供が産まれて初めての旅行です。
野球は見ません!


HI

NEWS 101 今さら確定申告? 海外資産からの所得にご注意

2015年04月02日(木) 00:00

 3/31で消費税の確定申告も期限を迎えたので既に過去のものとなりつつありますが、確定申告で申告漏れなどが無かったか再確認をしていただきたいと思うことの1つがタイトルの「海外資産」についてです。


 平成25年分の確定申告から、海外資産で5000万円以上お持ちの場合には「国外財産調書」を提出する義務が課せられるようになりました。

 ちなみに、罰則とは次のようなものです。
 1 国外財産調書の提出がある場合の過少申告加算税等の軽減措置
 2 国外財産調書の提出がない場合等の過少申告加算税等の加重措置
 3 正当な理由のない国外財産調書の不提出等に対する罰則(平成27年1月1日以降提出分より)


 1と2は期限内に提出の有無で5%の軽減か加重かというもので、つまり、通常であれば10%の税率が5%か15%になるというものです。
 3は1年以下の懲役又は50万円以下の罰金というもので、出さないだけでかなり重い罰則が課せられるというものです。
 では、実際に適用はあるのでしょうか?


 3/28の各種報道で、この制度で初の「2」の適用事案があったと報じられています。つまり、加算税が15%で課せられたようです。申告期限からまだ間もないこの時点でどうして適用があったのか?という疑問がわきますが、報道内容を見て見れば、通常ではない特殊事案だったことがわかります。
 詳細は割愛しますが、当該事案はインサイダー取引や他の国外所得の申告漏れで既に調査されていたもので、結果としてこの制度にも当てはまる部分があったために適用されたものでした。


 では、今後はどうやって課税当局は見つけていくのでしょうか?
 考えられるものとしては次のような行為によると思います。

 
 ヽこ袷金
 海外金融機関等の窓口での日本の証券・債権の購入

 
 また、租税条約を結んでいる国とは情報共有ができたりするので、把握は容易なようです。では、租税条約のない国で所得を得ればよいのかというとそう単純ではありません。租税条約がない場合は現地国と日本国での二重課税になり、結果として、判明した場合に利益のほとんどを税金として支払うということになることもあります。


 結論とすれば、非居住者にならない限り当然ながらきちんと申告納税をするのが良いでしょう。過去に申告納税していないので怖くて出来ないという方も、自主修正申告の方が罰金が少なくなることもありますので、検討する余地はあります。心当たりがある方は、一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

眈勝/


カテゴリー

月ごとに読む

過去のエントリー


101dog_weblog_2015_04_index