なごみグループ

なごみBlog

HOME / なごみBlog / 2013年04月

なごみ日記 飛鳥寺

2013年04月30日(火) 09:52

GW ど真ん中ですね。いかがお過ごしでしょうか。
今年のGWは円安の影響で国内旅行が人気なのだとか。
私も奈良県に足を伸ばしてきました。
今回のイチオシは飛鳥寺の飛鳥大仏です。


飛鳥大仏は、聖徳太子の時代に銅15t、黄金30kgで作られた日本最古の仏像です。
平安・鎌倉時代の大火で焼かれて黄金が溶け落ち、銅がむき出しになっていますが、
石の土台の上に置かれていた為に、お堂が全て燃え落ちても微動だにせず、
なんと1400年もその場にいるのだとか。その根性(?)を見習いたいですね。


さて、この大仏は天皇の命で作られたものなのですが、
被災したのに国からの支援は全くなく、付近の住民が守ってきたのだそうです。
国の対応とはそういうものなのか、または、この飛鳥寺自体が
大化の改新で滅ぼされた蘇我氏縁のお寺なので見ないことにされたのか。


いずれにしても、長年、剥き出しのまま放置されていた為に顔の銅がひび割れてしまいました。
で、近隣の方が助け合って、頬の修復に乗り出したらしいのですが、
高い技術を持った技術者が修復したわけではない為に少し失敗したようで、
左の頬に大きな傷が残ってしまいました。
それがまるで「絆創膏を貼られた大仏さん」(お寺の住職さん談)
本来なら価値が下がってガッカリする所なのですが、住職さんの話しぶりでは
近所のオバちゃんが「あ、ケガしたのかい?じゃあ、これでも貼っておきな!」と
子供に絆創膏を貼ってあげたようで、その気さくさにかえって感動しました。


そしてこの大仏さん、わざとなのか偶然なのか不明ですが
右から見ると優しく笑っているのに、左から見ると厳しい顔つきをしているのです。
まるで「オバちゃん、勝手に絆創膏貼るなよ」と思いつつ、愛想笑いをしてるようで
更に愛着がわきました。


皆様も奈良に行かれた際には是非、
絆創膏を貼られた日本最古の大仏さんに会いに行ってみてください。
権力争いに巻き込まれる悲哀、1400年もひとところに鎮座する根性、
苦境にも屈しない許容の精神はビジネスシーンにも役立つかも???しれません。


J.Y

NEWS 101 『教育資金贈与の非課税特例の対象費用』

2013年04月26日(金) 17:46

 平成25年度税制改正における贈与税緩和の目玉として創設された「教育資金の非課税」の特例は

この4月1日から適用が始まっていますが、国税庁はこのほど、同庁ホームページ上で「直系尊属から

教育資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税に関するQ&A」を公表しました。

 同特例は、祖父母等(贈与者)が、金融機関に子・孫(受贈者)名義の口座等(教育資金口座)を開設

し、教育資金を一括して拠出した場合、この資金について30歳未満の子・孫ごとに1500万円(学校等

以外に支払う金銭については500万円)までを限度として非課税とするものです。

 Q&Aでは、「教育資金の非課税」の特例の適用を受けるための手続きや教育資金の具体的な内容な

ど制度全体に関するものを始め、教育資金管理契約に係る口座の開設時等に関するもの、教育資金管

理契約に係る口座からの払出し及び教育資金の支払時に関するもの、教育資金管理契約の終了時に

関するもの、金融機関等からの調書及び金融機関等への通知に関するものなど、計17問が掲載されて

います。

 例えば、教育資金管理契約に係る口座の開設時等に関するQ&Aでは、「教育資金の非課税」の特例

の適用を受けるためには、直系尊属から贈与(信託の場合はみなし贈与)を受ける必要がありますが、

直系尊属とは、受贈者の父母、祖父母及び曽祖父母をいうことから、民法727条に規定する養子縁組

による親族関係がある場合を除き、受贈者の配偶者の直系尊属は含まれないとされています。

なごみ日記 人生初!!

2013年04月23日(火) 18:54

私事ですが、先週末に結納を交わしました(^^)

当たり前ですが、人生初で何をどう行うものかまったく想像がつかなかったのですが、

相手の家に行き、結納セットを組み立て、設置し、両家が品を渡し合う・・・

仲人はたてなかったので親が進めていたのですが、まぁわかりやすく緊張してました(^^;)

こういう感じなんだと、初めてのことでよくわかっていませんでしたが、

こうやって家族同士が関わり合って結婚ってしていくもんなんだなぁと
改めて自分が結婚するということを感じました。
(特に自分がまだ何も準備をいましていないからでしょうね・・・)

なごみ日記 夜桜

2013年04月09日(火) 17:04

今年の東京の桜の開花はとても早く、3/22には満開宣言が発表されました。

満開後は曇天の日や雨の日、肌寒い日も多かったのですが
仕事終わりに事務所近くの千鳥ケ淵に夜桜を見に行ってきました!
この日はとても寒かったのですが、ライトアップされた満開の桜はとても綺麗でした。
来年も綺麗な桜が見られますように♪

Han


580392_330064543783341_452041791_n.jpg

NEWS 101 マーガレット・サッチャー

2013年04月09日(火) 08:32

マーガレット・サッチャー 英国史上初の女性首相 


11年もの長い在任期間を勤められ
『鉄の女』の異名で有名となり、2013年4月8日に
87歳でお亡くなりになられました。


非常に強硬な政治方針と信念から、その政治手腕の評価も二分されたものとなりましたが
首相引退後、20年以上経過してもなお、記憶に残る政治家であります。


サッチャー語録
『言ってほしいことがあれば、男に頼みなさい。 やってほしいことがあれば、女に頼みなさい』


安倍 総理!
11年とは言いませんが、安定した政治を
男性として期待しております。


                                                      岡野 正治

NEWS 101 改正労働契約法

2013年04月03日(水) 09:09

平成25年4月から労働契約法が改正されました。


いまや全労働者の3分の1が
派遣労働者やパートタイマーといったいわゆる非正規雇用者であり、
これらの有期雇用の労働者にとって、雇止めなどの労働条件は深刻な問題です。


そこで今回、改正された労働契約法は
1..無期労働契約への転換
2.雇止めの法制化
3.不合理な労働条件の禁止
の3つを柱として構成されています。


この中でもひとつめの無期労働契約への転換が気になるところですが、
通常、有期労働契約というのは最長でも3年としています。
(専門的な知識を有する者等は5年)
これが、同一の使用者において雇用契約期間が通算して5年を超えた場合、
労働者側から期間の定めのない雇用契約にしてほしいと申し入れのあったときは、
「無期雇用の契約に転換したものとみなす」ことになりました。
つまり、経営者は同一の有期雇用労働者に対し、更新等で通算5年を超えて雇用すると
この労働者からの申し入れを自動的に承諾したことになるのです。


今後、同時改正される高年齢者雇用安定法と相まって
定年後再雇用者の増加、有期雇用契約者のいっそうの増加が見込まれます。
前述の無期雇用への転換は、
平成25年4月以降に開始する労働契約が対象となるため、
無期雇用契約への転換を回避したいと考える企業は、
契約の更新回数や契約年数の上限を定める等の
5年後を見据えた非正規雇用者対策が必要となります。


カテゴリー

月ごとに読む

過去のエントリー


101dog_weblog_2013_04_index