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なごみ日記 結婚式@福岡。

2008年03月28日(金) 13:49

先週、大学時代の友達の結婚式があり、久々に福岡に行ってきました。

(同日、東京事務所のT村さんの結婚式もありました!おめでとうございます(* ̄(エ) ̄)/゚・:*)

友達はもう子供がいたり、私のようによそに住んでいたりしてなかなか会えないので、かなりはしゃいで語りまくり、遊びまくりでした。


前日の夜から、独身組は飲んでいたのですが、私以外みんな(3人)彼氏が外国人なんです・・・・。


Why?(ノ゚ω゚)ノ*


でも、みていていいな。
と思いました。
ストレートなラブアタックにマイフレンズはメロリンラブでしたよ。
私のことも過剰なほど誉めちぎっていただきました。

さて、今回ブーケトスならぬ扇子トス(和装の新婦がもっていた扇子)がありまして、見事私が受け取りました!(初めて!!)


司会「おめでとうございます〜感想をどうぞー」

わたし「じゃぁ〜・・・今年結婚します!」

司会「お相手は??」

私「募集中です(^^*)」

司会「独身男性のみなーさーん!聞きましたかー?」


なんて気を使っていただき、式の間中、扇子をもっていたというのに・・・。


誰一人声をかけてもらえませんでしたΣ( ̄ε ̄;|||・・・


ま、全然いいですけどね。

邯鄲の夢 邯鄲の夢

2008年03月25日(火) 19:20

確定申告も終わり落ち着いた週末、当社の従業員の結婚式があった。今は関東勤務だが式は新郎新婦の実家に近い奈良の橿原神宮で執り行われた。当日は天気が少し心配されたものの、式中は良い天気で記念すべき日となったことだろう。


ある結婚情報誌の調査によれば日本人の結婚様式はキリスト教式が65%、神前式と人前式がそれぞれ16%だそうだ。人前式とは耳慣れないが、宗教的にキリスト教式や神前式では不都合がある場合にとられるもので、様式的には教会や牧師のいないキリスト教式と思えばいいだろう。また同じく宗教的にごく限られた中では仏教徒の仏前式というのがあるという。こちらは神への玉串奉納や御祓いがない神前式というところだ。


もちろん今回は神宮なので神前式である。私が近年招待いただく結婚式はほとんどがキリスト教式であったので神前は久々で盃や昆布・するめをどうすればよいのかわからず少し戸惑った。ちなみに、神前式はおおよそ伝統的なものと思っている方も多いだろうが実はそうではなく、明治34年(1901年)に前年の皇太子(のちの大正天皇)の結婚式に影響を受けて広まったものだそうだ。執り行われる儀式は古式ゆかしいものであるが式自体は最近のものであったとは意外に感じるのではないだろうか。


さて、意外に感じるといえば、今国会で議論が白熱しているガソリン税暫定税率問題である。何が意外かといえばこの問題が『ガソリン税の税率だけ』と思っている(または思わせるような)報道が多いことと国民自体もそう思っていることだ。実はこの問題は税制改正法案の中の1つでしかない。他の法案自体が個別で議論の対象とはなっていない関係で置き去りにされているが、実は税制改正法案が3月31日までに通らなかった場合にはその他の税制が期限切れとなり各方面に大きな影響が及ぶ可能性があるのだ。


影響が大きいものでは土地購入時の登録免許税の税率が2分の1(2%→1%)に軽減されているものなどがある。ただでさえ、昨年末から不動産の流通は減速傾向にあるのに、そのコストが上がるとなればなおさら流通が減りかねない。それは景気減速に大きな影響を与えるだろう。また、私の職分である法人税などでは交際費の一部損金不算入規定や使途秘匿金の課税の特例、投資促進税制なども期限切れとなる。税額が減るものもあれば増加するものもありその影響度は簡単には計れない。


全国知事会は道路整備の必要性から暫定税率維持を訴えている。経団連は日切れによる一時的な取り扱いの変更によって国民経済が混乱するとして期限内成立を求めている。私は今回期限内に成立しなくてもいいのではないかと思っている。それは民主主義でありながら一党独裁という状態で漫然と過ごしてきた政治と政府機構の怠慢ではないだろうか。要は、ろくな審議もせずぎりぎりでも衆参両院を通過してしまってきたことや、また、年金問題など極一部しか政治に関心を示さなかった有権者にも責任があるのではないだろうか。今回はそのことを双方痛みをもって知るべきときなのかもしれない。

なごみ日記 謝謝

2008年03月25日(火) 18:56

二ヶ月前、ちょっと歩けなくなるくらいのケガをしました。
しばらくの間、体は自由が利かなかったけれど、心は不思議と穏やかでした。
周りにいてくれるひとたちがとっても優しかったからです。
家族も事務所のひとたちも。


和の大阪代表、岡本は若いのに、「所員を守る」といつも冗談交じりに言ってますが、、、、
ホントーでした。
わたくしの恩人です。
今日も人一倍動き回って働いているスーパーマンです。超人類。

その節は本当にありがとうございました。
事務所の方々もどうもありがとうございました。

なごみ日記 んっ!?わたし…か?

2008年03月19日(水) 23:39

ハイ…過ぎ去りし3月18日はわたしの日記当番の日…・・でした(ノД`;)、確か。


遅ればせながら…今日はもつ鍋を囲む会でした。
私は初の会合参加!!
いやぁ〜、実に美味しゅうございました!!アーンド楽しゅうございました(♥´Å`)ノノ♬♫
3年ぶりくらいに泡盛を飲んだワタシ☆さすがの(?)私も酔っぱらったのでございます。
その泡盛に興味深々のAチャコ…ちろっと試していましたが、やっぱりまだ早かったご様子。少ーしだけ背伸びをして、こどもびぃるにご満悦ヾ(^∀^)ノ
そして終始girls talkが炸裂しておりました。まぁ、世間一般に言うgirls talkとは内容が若干違いましたけど、ね♬♫


もっともっといーっぱい書きたいことはありますが、お名残り惜しいですが、
この辺で失礼いたします(ノ∀`♥) では!

なごみ日記 忘れていました!

2008年03月13日(木) 10:28

今日は、3月13日。会計事務所の繁忙期のラストスパートです。


忘れていました、私のブログの担当日は3月6日です。


私自身は、確定申告時期だからと言ってあまり忙しくないのですが
繁忙期を理由に頭が勝手に忘れていました。


今年の確定申告は、15日が土曜日なので17日月曜日が確定申告の最終日です。


毎年、やって来て何とか完了し
結構、達成感が有って、完了後の飲み会では旨いお酒が楽しめます。


あと、少しです。


ブログを書いてる時間があったら仕事せんかい!!!

なごみくんの一生 第26話 Harmony上場

2008年03月07日(金) 14:47

父の死に直面すると同時に、自分の出生にまつわる様々な事実が明らかになってきた。
正直、何ひとつ語らなかった養父には、何故教えてくれなかったのかという思いが日増しに募っていった。育ててくれた感謝の気持ちが入り混じって苦しかった。
季節が幾たびか通り過ぎ、少しずつではあるが・・受け入れるには時間を要した。

私生活を吹っ切るため、なごみくんはHarmonyの株式上場に着手した。
こんなときだからこそ経営管理体制をしっかり固め整備していくのだ。業務全般の見直しが必要であるためプロジェクト組織を発足させた。
「いよいよ公開プロジェクト立ち上げですか!」生田常務は上気している。
CSRが求められますよ!」桂秘書も微笑んでいる。

公開を進めるには監査法人と証券会社の指導を受けねばならない。スケジュールの立案やアドバイスを受けるため、あおい監査法人と系列の証券会社に公開支援を頼んだ。
厳しい審査が始まったのだ。
市場に株式を上場するための審査基準には形式基準と実質基準があり、前者は資産や株主数などについて一定の要件を定めている。後者は経営管理体制など公開企業にふさわしい経営内容であることを多方面からチェックする。これら双方を満たさなければならない。

なごみくんは、コンプライアンスを強化し、高い企業倫理を求め続けるよう内部統制を図っていった。高い信用度を得るには当たり前であるが、時に横柄な態度で接してくる監査法人に苛立ちを覚える。そんな時ふと、なごみくんは養父ならどう考えただろうと思うのであった。

審査基準という幾つものハードルを乗り越え、大阪に桜の開花宣言が出た頃、株式会社Harmonyは上場した。桜咲く春の日に上場を決意してから3年が経とうとしていた。

 

【CSR】
「Corporate Social Responsibility」の頭文字をとった表現で、一般に「企業の社会的責任」と呼ばれています。企業は利益を追求するのみならず、組織活動が社会へ与える影響に責任を持たなければなりません。
今日の社会環境は「マルチ・ステークホルダー・エコノミー」と呼ばれ、企業と何らかの利害関係を有する主体はすべてステークホルダーです。ステークホルダーには、顧客、株主、従業員のほか、取引先、地域住民、求職者、投資家、金融機関、政府など、実に多くの主体が含まれます。企業の経済活動にはステークホルダーに対して説明責任があり、説明できないと企業が高い評価を受けることはできません。
 
 
【株式上場までの流れ
まず最初に株式公開の検討を兼ねて目的の明確化、生まれる義務・責任を追及します。次に、社内体制の強化として、準備室の設置、経理事務、経営企画、法務など内部管理体制を整えます。そして、監査法人、幹事証券会社を選定、依頼し、助言を受け問題点の戦略の見直します。さらに「上場の為の有価証券申請書」を作成します。資料をもとに、幹事証券会社が事前審査を行います。証券取引所,日本証券業協会に上場申請するとともに、ロードショーによる機関投資可向け説明会実施します。この一連の流れが上手くいけば上場となります。
 
 
【内部統制】
一般に企業などの内部において、違法行為や不正、ミスやエラーなどが行われることなく、組織が健全かつ有効・効率的に運営されるよう各業務で所定の基準や手続きを定め、それに基づいて管理・監視・保証を行うこと。そのための一連の仕組みを内部統制システムといいます。

邯鄲の夢 邯鄲の夢

2008年03月04日(火) 14:32

3月となった週末、同僚の結婚式が行われた。本職の年の2大繁忙期である確定申告の時期だが、それも忘れて楽しいひと時を過ごさせて頂いた。2次会は京都の三条にあるカフェレストランで行われた。久々の京都もまた楽しかった。


さて、京都といえばいろいろと思いつくが代表的なものの1つが『舞妓さん』である。多くの女性が憧れるというが、私は残念ながら未だ舞妓さんとご一緒する機会には恵まれたことがない。その舞妓さんが去る1月に国税庁の電子申告システム「e−Tax」で確定申告をし、同システムの推進PRが行われた。「普段パソコンに触れることのない私でも、簡単にできて便利どすね」(京都新聞抜粋)というのは作業をした舞妓さんのインタビューの回答だった。


今、国は電子政府化を推進している。その中でも、国の基盤である『税』関連については力を入れているようだ。本職もよく推進のお願いを官庁側から受ける。その度に推進するように努力している旨を返答するが、まだまだ不足のようだ。不足というのは何に対してかというと「目標数値」に対してである。『導入率○○%』という目標が官庁側にはあるのだ。


普通に考えて電子申告を導入すると便利であると思う。資料を税務署へ持参もしくは郵送する必要がないからだ。しかし、現時点ではそれだけである。個人の確定申告については、電子証明書を利用した申告をすることにより5,000円の税額控除が受けられるが、それも1回だけである。電子証明書を利用して申告するにはICカードとICカードリーダライタという装置が要る。ICカードは住民基本台帳で手に入るが手数料がいり、装置はもちろん普通に買わねばならない。たった1回5,000円の減税では元は取れそうにない。目標を達成するにはもっと思い切った措置が必要だったのではないか。例えば恒久的措置だったはずだが廃止した『定率減税』を適用させるなどあったはずだ。


個人から法人へと目を転じてみる。先年に制度変更があり、これまでは申告者自身に必ずICカードと装置が必要だったが今は税理士が持っていれば良いとなった。それにより導入しやすくなったが、そこで良く聞かれるのが『納付も電子(インターネットバンキングのことだろう)でできるのですか?』というものだ。納税者からすれば申告自体は年に1回(原則)であり、それほど手間ではない。それよりも法人の場合、月々の給与等に関する源泉所得税の納付が手間なのである。


制度自体で言えば「できる」のだが、そのためには納税者(申告者)に、先ほど必要がなくなったと述べたICカードと装置が必要となる。多くの方はそこで二の足を踏む。装置はタダではなく、ICカードの手続きも無料ではないからだ。商売と比較すればわずかな金額だがそれによるメリットがほぼ皆無(大きい会社は銀行マンなどが納付書と小切手を会社まで取りに来ることもあるので)な以上導入する必然性がない。そこが官庁側には理解できていないのではないだろうか。


官庁側の電子申告の導入目的は作業効率のUPと経費の削減のはずである。それは窓口での申告関連用紙の配布も減少傾向にあることで良く分かる。インターネット上にダウンロードできるようにしてあるのでそれを利用するように言われるのだ。その方向は間違っていないと思う。資源を大切にすることにも繋がるのであるから。しかし1つ忘れてはならない大きなことは「節減した経費(予算)をどこに使うのか?」である。


日本国は現在大きな負債を抱えている。早期のプライマリーバランス黒字化が必要なときである。この協力によって削減された分が黒字化に反映することが大きな意味での電子申告を導入する意味の1つである。申告者側が削減した経費を官庁側の別の経費に充てたり、それこそ職員に還元するというために導入するのではない。官庁側はそのことを肝に銘じ、協力したくなるように効果を目に見える形で表していく必要があるのではないだろうか。

なごみ日記 春スキー♪

2008年03月04日(火) 08:11

私は我流のスキーヤーです。
高校一年のとき学校から行って「性に合う」と思いました。
それから毎冬出かけ・・
30才頃にいったん鳴りを潜め・・
子供をデビューさせるため5〜6年前からまた復活!
毎年行くようになりました。
子供の上達は速い!
ボーゲンのくせに追いつけない。

この冬は2回目の滑りにチャレンジ!
なぜかと言うと
調子乗りの夫が
(事務所の有志がスノボに行ったことに挑発挑発されて)
(負けん気を出して)
(旅行好きの妻は賛成するに決まってるから言い出しやすい)
(子供もノリノリに決まってるから)
月末に北海道へ行って来ます。
北海道はう〜んと前にニセコヒラフへ行ったきり
今回はルスツへ行って参ります。


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