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なごみ日記 MERRY CHRISTMAS!!

2007年12月25日(火) 13:14

今朝、事務所のみんなに思わぬ贈り物が届きました!
もちろんサンタさんからです☆
何年ぶりでしょうか…
しかもサンタさんにお手紙書いて、おねだりをしたわけではありません。
サプライズです!
この忙しい年の瀬に思いがけずプレゼントをもらって
事務所では朝から幸せな空気が漂っていました。
世の中にはなかなか粋なサンタがいるもんです♪

サンタさんありがとぉぉぉー!!!
来年も待ってるからねー(笑)

なごみ日記 今年も終わりに・・・

2007年12月20日(木) 16:12

今年も残すところ後少しになりました。
個人的には、月が変わるタイミングとか年が変わるタイミングとかが大好きです。
何かそのたびごとに新たな気持ちに切り替えれるからです。

今年も年が変わるや否やすることがあります。
それは、携帯電話の着信履歴、リダイヤル履歴、メールの送受信履歴を全て消去することです。
今の携帯電話は不可能ですが、前の携帯では上記のランキングがデータとして確認できました。
意外と楽しく、1年を振り返ってみて、一番電話をかけた人は誰か?かけてきてくれた人は誰か?一番メールをした人は誰かを確認してみたりして・・・。

ただ、去年はランキングのデータのみを消すつもりが電話連絡帳ごと消してしまいました。
年明け早々、かなり凹みました。

しか〜し、来年も新たな気持ちに切り替える為に、携帯電話の履歴は全て消去するつもりです。

そしてまた来年も新たな気持ちでスタートしたいと持っています。

邯鄲の夢 邯鄲の夢

2007年12月17日(月) 10:53

12月ともなると「今年の○○」というものが多くなる。流行った歌や映画などがそうだ。先日にはベストセラーが発表された。

ベストセラーは「国家の品格」だったが、気になったのは2位に入った「ホームレス中学生」だ。いささか衝撃的なこのタイトルの著者は漫才コンビ麒麟の田村裕さんだ。父親の病気と借金のためある日突然に家がなくなり「一家解散」を告げて父親は失踪、本人は公園で寝泊まりしたり、空腹のためダンボールを水にひたして食べたという実話の極貧生活を様々な人々との暖かいエピソードを交えて綴ったものである。


彼が実際に生活を送っていた14年前といえば1993年頃で日本の景気がピークを越えて明らかな後退局面に入っていた頃である。株価は4年前の大納会をピークに下がりつづけ、それを追うように景気が後退、地価も下落し続けていた。この頃になってやっと景気の減速が社会的に認識されたのだ。それまでは過去のあまりのプラスの財産のために誰もが楽観的で持ち直すと思われていた。ご存知のとおり、その後さらに景気は悪化することになるのだが。


バブル崩壊。この頃をそう表現するが言葉のとおり「泡(バブル)が弾けた(崩壊)」ように急に景気が後退したわけではない。充分な時間をかけて景気が後退したのである。その原因は様々に言われている。1989年に導入された消費税、1990年に大蔵省銀行局長から通達された「土地関連融資の抑制について」いわゆる『総量規制(金融機関の不動産関連融資残高の前年同期比増加率を、全融資残高の増加率の範囲内にとどめると同時に、建設や不動産、およびこれらの関連ノンバンク向け融資の実行状況を報告することを義務付けたもの。不動産の行き過ぎた高騰を防ぐためだったという)』という日銀による金融引き締めなどもその一因といわれている。いずれにしろあの頃の景気がずっと続くわけもなかったが、ソフトランディングに失敗した日本は大きなダメージを負い、10年以上も景気の低迷に喘ぐこととなった。


昨年頃から景気は少し回復基調となったが、今になってまた景気の減速感が漂い始めている。大きな原因は世界的な原材料品高騰による利益の減少である。それに伴う市場価格の値上げが一般市民の生活を直撃している。企業にしてみれば企業努力の末のわずかな値上げである。しかし、いくつもの企業が過去最高益を出した今回の景気回復がごく一部の層の人間のもので、多くの就労世帯の年収が回復どころか今年も減少したという状況にあっては消費者に値上げに耐える財力があるわけもなく短期間で景気が後退するのは当然だろう。誰もが中流世帯だったおかげで10年以上も耐えつづけられたバブル経済の頃とは話が違うのだ。


一方で高額所得者が増えつづけ、他方で低額所得者が増える。当然、努力をして機会を逃さず掴んだ者にはそれ相応の報い(報酬)が必要である。しかし、その代表的例が米証券大手ゴールドマン・サックスの平均ボーナス約7250万円(全世界で26,000人)では話にもならない。それは既に報酬という意味をあらゆる時限で超越している。その辺りを経営者や投資家、そして政府が一体となってもう一度配分を見つめ直す時期がきているのではないだろうか。


某テレビ番組で、先に述べた田村氏と同じよう自身の体験を綴った小説が大ヒットした島田洋七氏が過去の漫才ブームの時の稼ぎ振りについて語っていた。一番売れていた頃は年税額が5億円もあったという。金銭感覚が分からなくなり『銀座のクラブで良く稼ぐホステスが(月収)200万円』と聞いて、一晩飲んで200万円するのだと思い現金を2000万円持って飲みに行ったという。羨む他の出演者たちに向かってその島田氏が言った『(いくら稼いでも)人間3食以上はよう喰えん』という一言が印象的であった。


先週末に発表された来年度以降の税のあり方を決める「税制改正大綱」には『格差の拡大に対しては、きめ細やかで温もりのある対応を講じていく』とあった。どうそれが実現されるのか、じっくりと見ていきたいと思う。

なごみくんの一生 第17話 友人の借入の保証人になる 

2007年12月14日(金) 19:42

相変わらずマサハルは遊びほうけていたが、マサハルの特許商品は益々売れ行きが好調だった。


そんなある日、久しぶりにおがわがマサハルの元を訪ねてきた。


「マサハル、ますます売れているらしいじゃないか。評判は俺の耳まで届いてるよ。」

「そうなんだよ。あの時、おがわが途方にくれていた俺にお金を貸してくれたおかげでここまでやってこれたよ!」

「ちょっとマサハルに相談なんだが、マサハルの特許商品を俺に作らせてくれないか。」


実は、おがわは数年前に、長年勤めた会社から独立し小さな町工場を営んでいた。


「もちろんだよ。おがわが作ってくれるんだったら喜んで!」
「そう言ってくれると思った!」


その後、おがわはマサハルの特許商品を製造するために、新しい機械を購入することにし、それと当面の運転資金のために、1億円を銀行から借入れすることした。そして、マサハルはその保証人になった。


1年が過ぎたある日、突然、おがわは必死の形相でマサハルの元にやってきた。


「大変だ、マサハル!マサハルの商品を卸しているツジ株式会社が破綻したんだ!!」


ツージー株式会社は、マサハルの商品の売れ行きが好調だったため自社ビルを建設していた。しかしその後、そのほかの商品がなかなか売れず、自社ビルの建設費用が払えず、とうとう破綻してしまったのだ。


「マサハルの商品の売れ行きが好調でここ2・3ヶ月、ツージー株式会社に大量に商品を卸したんだよ。でもまだその売上金をもらってないんだよ。それがもらえないとなると、俺の工場も破綻しそうだ。ああ。まだ借入金が9000万円も残ってるよ・・・。」


保証人
主たる債務者がその債務を履行しない場合に、その債務を主たる債務者に代わって履行する義務を負う者をいいます。
法律や契約上、主債務者が保証人を立てる義務を負う場合は保証人は資力のある一般成人でなければなりません。
ただし債権者が保証人を指定する場合、未成年者等の制限能力者や資力のない者でもかまいません。
主たる債務者に対する履行の請求その他の事由による時効の中断は、保証人に対してもその効力を生じます。


破綻
破綻とは「倒産」のことです。
企業が弁済期にある債務を弁済することができなくなり、正常な経営活動を行えなくなることです。
債務者の振り出した約束手形(小切手)が資金不足で支払い不能になり、不渡り手形を出して銀行取引停止処分になることを一般的に「倒産」といいます。

なごみ日記 『暘』 

2007年12月13日(木) 08:26

『暘』 

今日は、毎年恒例の今年一年の日本を表わす漢字が公表される日です。
なんと、今年は『偽』でした。

私は、なごみグループの今年の漢字として『暘』を選びました。

新生なごみグループの船出の年に相応しい『暘』は、

(名)ひ。ひので。明るく輝く太陽 暘谷:太陽の出てくる所
(動・形)太陽が明るくあがる。
(名)はれ。「雨暘時若」:雨と晴がほどよく和して時候が順調なこと
(単語家族)陽と同系で、また陽と混用することも多い

の素晴らしい意味を持っています。

天晴れ(あっぱれ)和グループ!!

来年は、もっと素敵な漢字を選びましょう!


なごみ日記 なごみ日記 「半永久カイロ」

2007年12月11日(火) 08:19

先日、久しぶりにジャンボ宝くじを買いました。
ポスターの西田敏行と小林幸子に惹かれた訳ではありません。
「おまけ」に惹かれたのです。
元来、プレミアムに弱い私は、
またしても宝くじ売り場の「思うツボ!」なヤツになりました。

10枚買うと1個プレゼント。
星型の透き通るキレイなミドリ色の半永久カイロ。
触感は保冷剤が常温に戻ったときみたくプニュプニュです。
そのジェルタイプの中に1円玉大の金属があります。
それを1〜2回パチパチと折り曲げてやると
あらあら不思議! 暖かくなってくるのです。
透明ジェルは半透明に濁り、1時間ばかしで効力はなくなるのですが、
熱湯につけて少し煮沸してやると、また透明に元通りになります。

うちは何でも原則2個なので、結局、20枚買って2個もらいました。
このように購入の動機は不純なのですが、
私はこう考えます!
「1等をねらって買った訳ではないから、半永久的カイロが欲しくて買ったから、
無欲だから、今回は小なり当るかも知れない」

不思議なカイロを見せて欲しい人は、見せてあげますよ。

なごみ日記 今年を振り返る

2007年12月06日(木) 11:23

ちょっと早いが、この前、今年1年を振り返ってみた。

今年の1年は、いろんな事がありました。

なんか今、この場でブログを書くなんて想像にもしなかった。
大阪で働くことなんて考えてもなかったし、自分が意外とタフなことにも気がついた。
自分の体重の変化にもびっくりだが、今年一番は本当に多くの人との出会いがあったことである。

多くの人の励ましと協力で、なんとか今年を乗りきったような気がする。
感謝!感謝!である。

来年は、どんな人と出会うのだろうか。
楽しみである。
より多くの人と出会い、楽しい年にしたい。

今年ももうすぐ終わる。久しぶりに忙しい師走です。

来年は、いい年でありますように。

なごみ日記 お菓子タイムの幸せ

2007年12月04日(火) 17:28

最近、お菓子が美味しくて美味しくてたまりません!!
食欲の秋だから仕方ないない・・・と自分に言い聞かせてきましたが、さすがに食べ過ぎだろうと思い始めてきました。洋菓子から和菓子・・・・はたもや駄菓子に至るまで、秋と冬は、栗やさつま芋などの季節感のあるお菓子がたくさん出ていてついつい買いすぎてしまうのは私だけでしょうか!!!?
定時になったと同時に食べるお菓子が美味しいこと♪
夕方にお菓子を食べてしまうので、夜のおやつだけでも少し減らそうと決意してもついつい食べてしまう駄目な自分がいます。
決意もむなしく、今日も朝から「芋けん〇」を食べてきちゃいました☆

明日こそは!!

邯鄲の夢 邯鄲の夢

2007年12月03日(月) 15:04

今年も早や12月となった。いわゆる『師走』だ。『師(匠の僧侶がお経をあげるために東西に)走(る)』ほど忙しい月という意味だ。現代社会では、社会人は仕事上でもちろん忙しく、なおかつ各個人としても様々に忙しい月である。


そういえば和暦の師走の由来は知っていても英語の『December』の意味を知っている人はいるだろうか。実は「decem」は10番目という意味だ。古代ローマ暦は3月を始めとして10ヶ月とされていたので「10番目の月」という意味でつけられたのだ。それが今や12月となっているのは、紀元前45年にユリウスが改暦した時に3月の前に1、2月を入れたためだ。何ともいい加減なものである。


ちなみに、この新たに作られた1、2月だが元々日がなかったわけではない。言うならば、日付や呼び名のない約60日がDecemberとMarch(当時はMartius)の間にはあった。それに名称を与えたのだ。呼び名がなかったのは農閑期のため日付が必要なかったからというおおらかなもののようだ。


政治の世界ではおおらかにはいかず何かと忙しいようだ。特に今年は9月の首相の突然の辞任から、国会の開催がずれ込んでしまったためにまだまだ審議が進んでいないものが多い。そのうえ、衆議院と参議院の過半数勢力が与党と野党にわかれているために余計に審議に時間がかかっている。さらには防衛省前事務次官とその妻が逮捕された汚職事件も起きてもうほとんど麻痺状態である。おかげで衆議院の解散総選挙が早まるのではないかとまで噂されており、衆議院議員の方々は本当に忙しい年末となりそうだ。


当職も世間にならんで年末は忙しい月となる。サラリーマンの方々に関係する年末調整作業やそれに伴う書類作り、年末年始が休暇となってしまうための実質的申告期限の短縮など。また、年末には『税制改正大綱』という来年以降の税法の変更についての発表がある。内容によっては早急に対策をしなければならないこともあるので、それについても検討しなければならない。今年は大きな改正があるかもしれないので気がきではない。


話は変わるが2日には年末を先取るかのように大阪城ホールで「サントリー一万人の第九」コンサートが行われた。『第九』とはベートーヴェンの『交響曲第9番ニ短調作品125』のことで、文字通り一万人が合唱するコンサートである。第九が年末に合唱されるのは日本ではお馴染みだが、実は世界ではドイツを除いてほぼ例がない。日本でもずっと演奏されていたわけではなく年末に合唱されるようになったのは、戦後間もない頃に現NHK交響楽団が団員のもち代を集めるためにコンサートを開いたのが始まりという。第九になったのは当時クラシックでは必ず客が入る演目だったからだそうだ。意外と新しく、第九が年末になにも関係なかったのには少し驚きだ。


さて、最初に述べた『師走』の由来だが実は諸説あるらしい。四季の果てる四極(しはつ)、年が果てる年果(としは)つなど(高知新聞より)。師走以外は『果てる』というところが共通している。昔の人の「果てる」は何だかひっそりと静かに終わりを迎えるという感じで「侘・寂」を感じるが現代人はどうか。年末のあまりの忙しさに最後はぐったりと果てる人が多いのではないだろうか。


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