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なごみ日記 『夏の涼を求めて』

2007年07月31日(火) 16:05

今日で7月も終わりです。
珍しく朝夕の風は涼しいものの日中は日差しがイタイくらい。


8月に入るとお盆休みや少しずらして夏期休暇など、お休みの
計画をされている方も多いのではないのでしょうか。
20代最後の夏に一人旅!!な〜んて意気込んでいた私ですが
なかなか計画が進まず、間もなく20代を終えようとしています(笑)


そんなところに友達から嬉しい提案が…


  「貴船の川床へ行かない?」


休みを持て余している私にはピッタリ!!じゃないですか。
しかも、これから日々暑くなるので夏の涼を求めて川床だなんて
なんだか大人な感じがしません?
せっかくなので少しフンパツしてみようか?浴衣で行こうかなぁ…
など妄想を膨らませている今日この頃です。


でも一つ忘れていたことが!!
私、雨女なんです。。。

邯鄲の夢 邯鄲の夢

2007年07月30日(月) 19:12

昨日、参議院選挙に行ってきた。投票所は家からすぐ近くの小さい小学校の体育館だった。投票に行くといつも思うのだが投票行為自体は非常に呆気ないものだ。事前に送られてきている投票所入場整理券を渡し地区選出の投票用紙を受け取って投票し、再度整理券を渡して比例選出の投票用紙を受け取って投票する。ものの1分ほどで終了だ。投票用紙は共に七夕の短冊程度のものでしかも鉛筆で記入するから何とも貧弱(表現が悪いが)な気もする。複雑な手続きよりは断然いいのだけれども。

投票締め切り直後から開票と当選発表が報じられ、結果としては自民党の歴史的大敗と民主党の大躍進となった。多くの評論家やマスコミの事前の予想通りにことは進んだようで、参議院の第一党の座を戦後初めて自民党から民主党が奪い取ることになったのである。

与党である自民党は第一党を降ろされただけでなく公明党と合わせても過半数に大きく満たなくなった。これは現在の、衆議院で可決したあと参議院でも可決しなければならないという政治システムでは非常に政策運営が難しいことになったと言えるだろう。今後、自民党がどう対処していくかが注目されるところだ。

翻って民主党はどうだろうか。私の勝手な見解だが今回の結果は民主党が頑張って有権者に認められたというよりは、自民党には投票したくないからとりあえず第二勢力の民主党に投票した(消極的)という人が多かったのではないだろうか。もちろん積極的に民主党を選んだ人もいるが。いずれにしろ両者に共通するのが形は違えど「期待」であるのは間違いない。

積極的な期待者は例え民主党がそう上手く国政で力を発揮できなくても「衆議院は自民党が押さえてるから」などいろいろと考えて判断してくれるだろう。それが次の衆議院選挙の時に民主党への投票行為に繋がるかもしれない。しかし消極的な期待者はそうはいかない。自民党が駄目だから民主党に投票したけど結局は何も変わらないとなれば「やっぱり自民党しかないか」となる可能性が高いのである。

今回の大躍進で民主党議院は喜んでいるだろうし、自分達が支持されたと思っているかもしれない。しかし大躍進は「両刃の剣」だ。期待された分それに応えるハードルは非常に高くなったことを肝に命じて頑張って欲しい。

米国、英国とその植民地であった国などでは二大政党制が多い。それらの国政がうまくいってると言うわけではないどころか政党制は反対派だが、自民党の独裁が続くよりは良くなる気がする。民主党がその二大の一翼となるか。投票の時と同じようにこの勢いが呆気なく終わらぬよう期待したい。

なごみ日記 『夏』

2007年07月26日(木) 13:46

梅雨も明けて、いよいよ夏本番です!
今年の夏は何だかちょっと変ですね。。
夏の夜ってこんなに涼しい風、吹いてましたっけ?
ヘタしたら「もう秋かぃ?」って思うときもあるくらい‥笑。
寝汗もかかずにすんで、助かるんですけどね♪


さて、皆様はどんなときに季節の変化を感じるでしょうか?
―春夏秋冬― 四季にはそれぞれ独特の香りがあります。
言葉ではなかなか言い表しにくいのですが
ある日「ふっ」と変わるんです!
「あ、夏の匂い。」
何故かいつも、せつないような‥寂しいような‥
‥胸がキューッとなります。
この感じ、結構スキなんです☆

忘れた頃にヤスピコ 夏休み

2007年07月25日(水) 21:14

みなさんこんにちは!
税理士法人 和(なごみ)の岡本です。


先日、一足早い夏休みをいただき四国の大歩危・小歩危峡にラフティングをしに行きました。


私はラフティングは初めてだったのですが、幼少時代、よく川遊びをしていましたので、余裕をかましてました。

ところが、当日は快晴だったものの連日の大雨の影響でラフティングができるギリギリの水量(ハイウォーター)・・・さらに日本で一番の激流コースだそうで、これ以上のコースへ行きたかったらネパールへ行くしかないと言われる始末。


さあ、果たして無事に下流にたどり着くことができるのか!?


・・結果はもちろん無事だったのですが、めちゃめちゃ楽しかったです!ギザ楽しかったです!!


激流に突っ込んでいくスリルや転覆しそうになるスリル、水しぶき、スピード感、大自然の圧倒感、本当にサイコーでした。

ついでに川で泳いだり、岩山から飛び込んだり子供に戻った気分でした。
最後にゆっくり温泉に浸かり、十分すぎるほど羽をのばさせてもらいました。


ラフティングは本当におすすめですよー

なごみ日記 快適生活の代償となった現代病とは・・・

2007年07月24日(火) 15:23

 もう現代病とも言えないほどメジャーになっているのが「クーラー病(冷房病)」です。
 これは、体温を調整する自律神経が気温の変化に対応しきれずに負担を感じ、頭痛や冷え性、だるさなどの症状になって表れることを指しています。

 人間の身体は本来、暑い夏にも寒い冬にも自然の環境に対応できるような構造になっています。しかし、科学の進歩によって、クーラーがオフィスや一般家庭、公共機関などに普及し、快適に過ごすことができるようになったため、その快適さに慣れてきました。
 こうした自然に逆らった環境を続けてきたことによって、我々の身体も、本来の機能が薄れ、変化が表れるようになりました。それがクーラー病です。

 このクーラー病の具体的な対策は、以下の通りです。

 ・外気温と室温の差を5度以内にすること。
 ・クーラーのあるところに入れば1枚羽織る、又は掛けること。
 ・せめて温かい飲み物を飲むようにすること。
 ・シャワーだけでなく半身浴で内側から温めること。
 ・寝るときは、クーラーをつけっぱなしにしないこと。

以上のことに注意し、クーラー病にならずにこの暑い夏を乗り切りましょう!!

邯鄲の夢 邯鄲の夢

2007年07月23日(月) 08:30

中越沖地震が発生してから一週間が過ぎた。発生直後には繰り返された大きめの余震も今はなくなってきている。復旧はまだまだだが少し落ち着いてきたというところだろう。

それにしても日本は地震がよく起きる。大きなものが発生する度にいろいろな研究資料により再確認させられるが、「喉もと過ぎれば」というやつで少し経つと忘れてしまうことが多い。それが災害を大きくしてしまうことがある。

地震や噴火といった天災は、現時点では非常にあいまいで不確定要素が多い予測が出せる程度で防いだり威力を減らしたりすることはできない。したがって、今できることはあくまでも「発生後にどうするか」しかないのである。そのためには常日頃から頭のすみに起きた時の対処方法を置いておかねばならない。やはりそこを徹底して行うしかないのではないだろうか。

今、今週末の参議院選挙に向けて各党が政策演説を行っている。年金・政治改革・憲法改正などを打ち出しているが、災害に対するものは特に含まれていない。それは政治でも災害の重要度が低いことの表れである。

地震直後、安倍首相は応援演説を切り上げて長崎から東京を経てすぐに現地へ入った。そのことは対処法として評価できる。それと併せて事前の「教育」の大切さも気づいて今後の教育改革にも取り入れていって欲しいものだ。ただしその前に、参院選後に首相としてとどまれるかが注目されるところだが。

なごみくんの一生 (予告編)

2007年07月21日(土) 17:08

金曜日については来週からいよいよ感動巨編『なごみくんの一生』という物語が始まります!

笑いあり、涙あり、そしてまさかの展開が!?

しかも物語を読んでいくだけで、人生における様々な法手続き等が覚えられるといったおまけつきの内容となっております。

楽しみにお待ちください!(次回予告 第一話 なごみくんの誕生)

忘れた頃にヤスピコ 愉快な仲間たち

2007年07月19日(木) 13:14

税理士法人 和(なごみ)の岡本です!

うちの事務所のメンバーは少し変わっています。
プロ意識の高い専門家の集まりなので、もちろん個性はそれぞれ強いのですが、会計事務所にありがちな陰気臭さ(失礼!)がこれっぽっちもない人たちばかりです。そしてつくづく愉快(?)な人が多いのです。
あまりジッと机に座っていることのない私ですが、一日数回は笑わせてもらっています。
(仕事はみんなまじめです!)
特に私の席の前の、自由気ままな典型的B型女性とおおらかで巨人な典型的O型コンビは比較して見ていると楽しいですよ。

そんな中、税理士法人 和(なごみ)では業務拡大に伴い新しい仲間を募集しています!
詳しくは求人情報のページを見ていただきたいのですが、大原簿記のWINという就職情報誌にも掲載しております。
また、8月11日(土)の就職面談会・大阪会場に出展しますので、愉快な人たちに興味がある方は一度のぞきに来てください。
http://www.o-hara.ac.jp/jinzai/mendan/index.html

なごみ日記 ク−パー税理士

2007年07月14日(土) 11:25

皆さん、クーパー税理士をご存知ですか?

まだ、世間には現れていないのですが
もうすぐ町のあちこちで見かけるようになるかも!!

税金や経営の事で困った方の現場へ颯爽と素敵なMINIで
現れて、問題をスパッと解決するカッコイイ税理士!

その方が、クーパー税理士です。

ただ、クーパー税理士誕生には、大きな問題が
『ちんちくりんのMINIの何処がカッコイイの??』
『父さんの次の車、ちぃっさぁ〜!!』
と強行に反対をするクーパー税理士の家族3人!!

はたして、クーパー税理士は誕生するのか??

がんばれ!!クーパー
負けるなクーパー!!

なごみ日記 『まもなく公開!』

2007年07月12日(木) 08:22

もちろん、映画「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」です。
ここ最近、当事務所には「舞妓Haaaan」なるものに騒ぐ人がいましたが、
やっぱりハリーポッターですよ。
14日の先行ロードショーを字幕で見て
21日に子供と吹き替え版を見ます。
微妙に言葉のニュアンスの違いを見つけたりして密かに微笑むのです。

皆さん、日経新聞に載っていたのです。
09年、フロリダにハリーポッターのテーマパークがオープン!
(なんで、イギリスとちゃうん? ← 突っ込みはエエねん)
作者のJKローリング氏もこう言っています。
「非常にわくわくする内容で、本や映画のファンが失望すると思わない」
ホグワーツ城やホグズミード村が細部にわたり再現されるんですよ。
ねぇ、すごいでしょう。
私は ゼッタイ 行きます!よ。 

忘れた頃にヤスピコ もう半年・・

2007年07月11日(水) 17:32

水曜日については税理士の岡本が日常の中で感じる様々なことを独り言として、好き勝手書かせていただくこととなりました。お客様やスタッフに関するメッセージも含めつつ発信していこうと思います


和(なごみ)合同事務所は今年の1月4日に税理士法人 和(なごみ)、社会保険労務士事務所 和、株式会社 和の3社でなごみグループとして新たなスタートをきりました。
気がついてみれば早いもので、もう半年が経ってしまったんですね〜。


整理してみると、おかげさまで税理士法人 和としては半年間で23件のお客様と新規のご契約をさせていただきました。そしてほんとに偶然ですが今まさにこの原稿を書いている間にもご紹介の電話をいただきました!(日本の法人数は減少しており、税理士数は変わっていませんので、通常であれば自然減になるかと思います)


これもひとえにスタッフの頑張りのおかげです。
頑張りと言っても積極的に営業活動に励んでいるというわけではありませんよ(笑)
税理士といえどもサービス業です。
お客様と我々は人と人としてのつながりなのです。
お客様との和、人との和を大切にしたいという気持ちからつけられた会社名が、スタッフを人と人とのつながりを大切にしたいという気持ちにさせ、そのサービス業としての精神が素晴らしい結果を生み出したのだと思います。

なごみ日記 『今年の夏』

2007年07月10日(火) 15:22

全国で大雨が降る梅雨が終われば、すぐに灼熱の夏に突入する。
日本の夏はとても過ごしにくい。

そんな今年の夏を楽しむには…。

蒸し暑くジメジメしているから、外にでて遊ぶよりクーラーの効いた部屋でアイスでも食べながらのんびりする?
ん〜つまらん。
それとも海に山にアクティブにアウトドアを楽しむ?
ん〜海嫌いだし、虫嫌いだし!
暑い日中は外に出ず、少し涼しくなった夜に、冷たいビールと美味しい料理を食べに出かける?
夏じゃなくても出かけてるし…

これと言った楽しみ方がない中…そうなるとやはり旅行だろうか。
ハワイに行きたいけど、資金が…
そこで思い付いたのが日本の『滝』を見に行く!
滝のマイナスイオンを浴びて、癒されるのがいい。
涼んで気持ちもスッキリさせよう!

んっ!これってアウトドア?しかも滝って山の上?
滝見るまでに汗だくになりそう…

邯鄲の夢 邯鄲の夢 

2007年07月09日(月) 12:11

移転しての記念すべき第1回目である。なるべく楽しい話題をと思ったがそうもいかなかった。何にしろ今後もご愛読のほど宜しくお願い申し上げる。

今月末の参議院選挙に向けて何かと政界が騒がしい。中でも大臣の不祥事による辞任や疑惑が相次ぐ安倍内閣は、政策だけではなく任命責任なども問われておりその対応に必死である。それにしても久間防衛大臣の失言は別にして佐田行革大臣、松岡・赤城両農水大臣と不正経理疑惑という「政治と金」にまつわる話はいつまでたってもなくならない。

なくならない理由を考えてみた。一つ、というかこれしかないのだが「報告義務のない経費の種類や金額があること」だ。報告の必要のないものをわざわざ報告する者はまずいないだろう。ましてや、万が一それに不備があった場合に自身の立場を悪くする可能性があるのであれば尚更だ。したがって、前述した「報告義務のない経費」をなくせば不正もなくなるということになる。

実際はそう単純でもないだろうが、少なくとも今よりは随分とマシになるに違いない。それに、そういうくだらないこと(税金の無駄遣いは深刻でくだらなくないが、国会が国の運営が主命題という意味では一議員の不正を追求することはくだらないことと言う意味)で国会運営やその他に影響がでることが無駄だ。ではどうしたら良いか考えてみた。

まず、政治団体専用の会計センターのようなものを創ればよいだろう。そこが全ての政治団体の会計処理(経理処理ではない)を行う。当然、管轄は国で半数は公務員、半数は民間人で構成するが全て公務員扱いとする。その運営費は、管理される政治団体が必ず負担する均等割と収入金額に応じて負担する収入割で「前年に実際にセンター運営にかかった経費」を負担すればよい。その間は国が立て替える。

議員たちは「なぜ管理される側が費用負担しなければならないのか」と思うかもしれないが、一般企業は税金を納めるために自ら計算をしているし、そのための費用も負担している。しかも近年は消費税の課税対象範囲を広げるため、それまで「課税売上高三千万円超」だった基準を「一千万円超」と下げ、零細規模にまでその事務負担をさせているのだ。何もおかしいことはない。

「政治資金は政治のために使わないといけない」と声高に叫ぶ議員が出るかもしれないが、国民にとって先のような不正経理問題で紛糾する国会運営こそ税金が惜しい。その原因を作らないよう手を打つために多少の費用がかかるのは致し方がない。

いつか、全ての政治家が不正を働かなくなったら無くしてしまえばよい。しかし、「光と闇」の双子ように「政治と(不正な)金」は政治が生まれた時からあった。政治がなくならない限りあり続ける気がする。せめて七夕のように年に一度にならないものだろうか。

なごみ日記 ホームページリニューアル!!

2007年07月03日(火) 16:51

なごみグループのホームページを全面リニューアルいたしました!

新着情報に代わり、今後はなごみブログで今まで以上に情報を発信していきます!


(1) 月曜は引き続き隠れたファンもいる東京代表の高松が書く「邯鄲(かんたん)の夢」

(2) 火曜は職員が持ち回りで好き勝手なことを書く「なごみ日記」

(3) 水曜は大阪代表の岡本が書くタイトル未定の日記

(4) 木曜は火曜と同じ「なごみ日記」

(5) 金曜は毎週楽しみになるマル秘企画!


7月9日(月)からスタートいたしますので、ご期待ください!!


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